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Kata Terkait

にあっては

(連語) ⇒ あっては(連語)

決して

(1)(下に打ち消しの語を伴って)どんなことがあっても。 絶対に。 けして。 「ここなら~見つからないだろう」「~人に話してはいけない」「~ご迷惑はおかけしません」 (2)推量や判断が間違いないと思われるさま。 必ず。 きっと。 「~聟や娘に追ひ回されて, 口惜しい日を送るであらう/鳩翁道話」

有りっ丈

〔「ありたけ」の転〕 ※一※ (名) あるもの全部。 ある限り。 「~の金を使う」「~の力を出す」 ※二※ (副) 可能な限り物事をするさま。 できるだけ。 「~遠くへ投げる」

欠点

不十分で, 補ったり改めたりしなければならないところ。 非難されるべきところ。 短所。 「最大の~」「~をつかれる」「~を補う」 〔明治期につくられた語〕

鉄拳

固いにぎりこぶし。 げんこつ。 「~を見舞う」

鉄剣

鉄製の剣。 日本では弥生・古墳時代の遺物に多い。

あっ

(感) (1)感動したり驚いたりした時などに発する語。 「~, 花火だ」「~, 危ない」 (2)応答の語。 呼ばれた時や肯定的な返事をする時などに用いる。 はい。 「急に~とも申されずとつくと思案しお返事を/浄瑠璃・国性爺合戦」 <i>~という間(マ)</i> 一瞬の間。 「~のできごと」 <i>~と言わせる</i> 人をひどく驚かせる。 感心させる。

明けっ放し

〔「あけはなし」の転〕 (1)戸や窓などをあけたままにしておくこと。 「戸を~にする」 (2)「あけっぴろげ{(2)}」に同じ。 「~な性格」

開けっ放し

〔「あけはなし」の転〕 (1)戸や窓などをあけたままにしておくこと。 「戸を~にする」 (2)「あけっぴろげ{(2)}」に同じ。 「~な性格」

開け

始まったばかりであること。 他の語と複合して用いられる。 「シーズン~」「口~」

朱

(1)赤い色。 緋色(ヒイロ)・朱色・紅色などを含む。 (2)馬の毛色の名。 赤毛。 (3)「緋衣(アケゴロモ)」の略。 <i>~に染(ソ)ま・る</i> 血に染まる。 血まみれになる。 <i>~を奪う紫</i> ⇒ 紫(ムラサキ)の朱を奪う

明け

(1)夜が明けること。 明け方。 ⇔ 暮れ 「~の明星」 (2)他の語と複合して用いられる。 (ア)ある期間が終わること。 また, 終わった直後。 「連休~」「梅雨~」(イ)新しい年, 新しい日に替わること。 「~四歳の馬」

緋

(1)赤い色。 緋色(ヒイロ)・朱色・紅色などを含む。 (2)馬の毛色の名。 赤毛。 (3)「緋衣(アケゴロモ)」の略。 <i>~に染(ソ)ま・る</i> 血に染まる。 血まみれになる。 <i>~を奪う紫</i> ⇒ 紫(ムラサキ)の朱を奪う

私

〔「あたし」の転〕 一人称。 職人などが用いる。

遏止

とどめること。 とめること。 「此の議案を~せらるるか/経国美談(竜渓)」

圧死

物に押しつぶされて死ぬこと。 「倒れた柱の下敷きになって~する」

あっては

(連語) (「…にあっては」の形で)…においては。 …では。 「本学に~開校以来…」 → ある

明後日

あすの次の日。 みょうごにち。 <i>~の方を向・く</i> 見当違いの方向を向く。

とあって

(連語) …というわけで。 …なので。 「今日は休日~大変な人出だ」

可惜

「あたら」の転。 「~面白い夢を攪(サマ)し臭(クサ)つたナ/社会百面相(魯庵)」 <i>~口に風邪(カゼ)ひか・す</i> せっかく言い出したことが無駄になるたとえ。 あたら口に風を入る。